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アラフォー女子が、二次元アイドルに恋してる

40+αの年月=オタク歴な会社員でママで妻でただのオタクです。二次元への愛を語ります(うたプリ多し)

【普通に】応援していては届かないモノたちがある悲しみ

もうブログを書くのは諦めかけていました。

というのは、単純に自分の体力と相談して「無理じゃない?」と思ったからでした。

思いを言葉に乗せることはパワーがいります。文責だってある。

それにはリアル自分の体力が悲鳴をあげていたからです。

 

新年の始まりは「QUARTET NIGHTライブの落選」で、これはもう諦めていた。

私は移動物に乗れない。

振動が体に伝わると吐くわ吐血するわで…まぁ尋常な体質ではない。

そんな私が大好きなQUARTET NIGHTのコンサートだから、家族がサポートして連れていくよ、と応援してくれた末に応募したものだった。

だから、家族にもお礼を言って諦めていた。

しかし、ライブビューイングが自宅から車で30分ほどの地方映画館でも上映されると聞き、家族が「もう一度」と後押しをしてくれた。

連れて行ってあげるから、見ておいでよ。

ずっと座っていてもいいんだから、好きなものに触れておいでよと。

その結果、当選したチケットを握りしめて楽しみにしていたのだけれど。

私の体調はイベントを前にして悪化した。

体調に波があるのは自覚していたけれど、まさか今日この日に、である。

家族にも申し訳ないとしか言えない。

「じゃあ、グッズだけでも買いに行こう」

そう言って車を走らせてくれた。

ところが、到着先の映画館にはグッズなんてどこにも見当たらない。

売り場のお姉さんに声をかけると、「QUARTET NIGHTライブビューイングのグッズはすべて売り切れました」とのこと。

ショックで息が詰まりそうだった。

私は、本来であればライブにも参加予定だった。

なのに、パンフレットすらないとは?!

映画観賞に来て、パンフレットの用意がないなんて聞いたことがない。

当たり前のことを、普通にしていただけでは、何も手に入らないのか?

好きなものを追いかけるって特別な手法を使わないといけないものだったのか?

悲しみと怒りで、ますます体調は悪化した。

家族にもたれたまま帰路につき、やっと…パソコンに向かえた。

仕事も外出ができない分、リモートワークで調整してもらっている。

自分が動けない分は、補ってきた。

当たり前のように交渉し、理解を得てきた(時には理解を得られない場合もある。いや、その方が多い)。

 

なのに。

なのに。

二次元だからとか、所詮物販商法だから…なんて終わらせたくない。

私は傷ついた。

心から、ファン心を折られたのだ。

報われない気持ちを抱いたままでいるのは悲しすぎて、書き綴ってしまった。

どうか関係者の人に欠片でも届くのであれば、「普通に」している人にも届くような体制を整えてほしい。

 

ネットで、物販会場の荒れ具合も見た。

ヤフオクでいかにも転売している輩も見つけた。

そもそもライブに行けない人たちの「報われない」気持ちもいっぱい聞いた。

 

二次元だろうが三次元だろうが、プロモーション(事務所)側は策を講じるべきである。

 

私は外には出られない。

だから、これからもネット越しでしか戦えない。

(デモが催されたら声を荒げたい気持ちだけはあるw)

 

どうか。

徹夜組や転売組に物販が渡るよりも、普通に待ちわびていた人々に、当たり前の喜びを・・・お願いします。

 

私はまだ、QUARTET NIGHTを応援しています。